デジタル補聴器ってなあに?
デジタルという言葉を最近よく耳にします。
いろんな分野で、デジタル処理の何々というものがふえてきました。
補聴器の分野でもフルデジタル補聴器というものがでてきました。これからの補聴器の主流となるでしょう。
この8月で、大手の補聴器メーカーのフルデジタル補聴器が出揃います。
光メガネでも、シーメンスとベルトーン社のフルデジタルの導入に踏切りました。
駅前店で、毎月第三火曜日に無料試聴会を今年から始めましたが、多くの方に聞いていただき体験していただきました。従来品を使われている方ほど、その性能の良さに驚かれました。
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デジタル補聴器とは
デジタル処理によって、音という情
報を1秒間に1億を越す音声処理計
算を行うことができます。
従来品に比べてその人、その人に合
わせてきめ細かい調節ができるよう
になりました。
ボリューム操作がいらない自働調節
が可能になったため、お歳を召され
た方でも、簡単に使えます。
従来品では、5メートルぐらいが聞
こえの範囲でしたが、デジタルは、
その倍以上の聞こえの範囲を選択す
ることができます。
何よりちがうのは、雑音が少ないと
いうことでしょう。補聴器が雑音と
会話音を見分けて雑音を押さえると
いうこともできます
従来品をお使いの方はぜひその違い
を試聴してみていただいてください
きっと驚かれることでしょう。
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