どうやってつかう?



補聴器を買って帰っても、すぐには、慣れません。毎日、少しずつ慣らさないと、使えないのです。
あせらないで、補聴器とおつきあいしてみてください

まず、自分の部屋で使ってみましょう
最初は、1日3時間ぐらいから、はじめましょう。自分の声をだして、新聞とか、本とか、読んでみましょう。
ラジオも、いい訓練になります。

話をしてみましょう
1日6時間ぐらいをめやすに、家族の人とはなしを、しましょう。会話は、話す人と1メートルぐらい離れてしましよう奥様、ご主人のを顔を見ながら、いろんな話を楽しんでください。6時間ずっとしゃべらなくてもいいですよ。

複数の人とはなしをしましょう
1日起きている間、使いましょう。複数の人とはなしてみてください。だれが、しゃべっているのか、確認しなが
らききましょう。五月雨の音、鳥の鳴き声、冷蔵庫の音。音は、いろんなところからきます 聞き覚えのない音にであったら、その音がなにか、回りの人にきいてみてください 音の正体がわかったら、もうそれは、雑音では、なくなります。

外に出てみましょう
いきなり、市場のような所には、つけていかないで、静かな、コンビニぐらいからはじめましょう。 なれてきたら、講演会とかにいってみてください。

なれるまで、1ヶ月2ヶ月かかります。その間なにか困ることがあったら、どうぞ、ご相談ください。
お役に立てることができれば幸いです。
補聴器は、買いっぱなしの商品ではありません。定期的にお掃除、調節が必要です。
あきらめないで、きながにおつきあいしてください。



メール アイコン
メール
トップ アイコン
トップ


雲と草